blog
ブログ
2026/02/01 11:49 ~ なし
シャッター修理事例 光電管センサー(赤外線センサー)の取替工事を行いました。
シャッター修理のご依頼
上がりはするが、下がらないとの事でした。
シャッターが下がらない原因の殆どは安全装置関連が多いです。
事故防止の為に異常時に降りない様に制御を掛けているシャッターが多く、今回も安全用光電管センサーがエラーを起こしていました。
上がりはするが、下がらないとの事でした。
シャッターが下がらない原因の殆どは安全装置関連が多いです。
事故防止の為に異常時に降りない様に制御を掛けているシャッターが多く、今回も安全用光電管センサーがエラーを起こしていました。
画像では解り難いですが、
光電センサーのアンプの検知ランプの緑と赤が約一秒間隔で交互に点滅しています。
今回のシャッターは光軸が1軸しかないタイプの為、緑のランプのみが点灯している状態が正常です。
エラーの場合に交互点滅を起こします。
この状態ですと、安全用センサーが全く作動していない状態となりますので、事故防止の為にシャッターの動きを制限してしまいます。
光電センサーのアンプの検知ランプの緑と赤が約一秒間隔で交互に点滅しています。
今回のシャッターは光軸が1軸しかないタイプの為、緑のランプのみが点灯している状態が正常です。
エラーの場合に交互点滅を起こします。
この状態ですと、安全用センサーが全く作動していない状態となりますので、事故防止の為にシャッターの動きを制限してしまいます。
左右の検知部(レンズ)を一旦交換しましたが、エラーは解消されず。
配線も導通チェックを行いましたが異常はありませんでした。
原因はアンプの故障となります。
配線も導通チェックを行いましたが異常はありませんでした。
原因はアンプの故障となります。
アンプの交換を行いました。
レンズや配線もセット品ですので、合わせて全て交換していきます。
座板を外し、マグサを外し、配線を抜き替えて行きます。
検知部のレンズと配線のコネクタ部には事故融着テープを巻いていきます。
これをしないと水分が入り込み、錆びや導通不良が起こります。
レンズや配線もセット品ですので、合わせて全て交換していきます。
座板を外し、マグサを外し、配線を抜き替えて行きます。
検知部のレンズと配線のコネクタ部には事故融着テープを巻いていきます。
これをしないと水分が入り込み、錆びや導通不良が起こります。
動作チェックも問題無し。
シャッターも他に問題ありませんでした。
以上で完了となります!
槐建具は小野市を中心に兵庫県全域で活動しています。
シャッター修理・シャッター取替等が御座いましたらお気軽にご連絡下さい!
シャッターも他に問題ありませんでした。
以上で完了となります!
槐建具は小野市を中心に兵庫県全域で活動しています。
シャッター修理・シャッター取替等が御座いましたらお気軽にご連絡下さい!










